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キッチン用具の話

ソースパン
ソース作りや溶かしバターを作る時に使う鍋。小ぶりでやや厚手の鍋になっています。
ミルクパン
ミルクやココア・スープなど少量の飲み物を温める時に活躍する小さな片手鍋のこと。
キャニスター
保存容器のこと。ステンレス製のキャニスターには塩気のあるものは保存しないで下さい。
ジャグ
持ち手と注ぎ口がついた水差しのこと。陶器やガラスなどさまざまな素材のものがあります。
チーズおろし
エダムやパルミジャーノのようなハードタイプのチーズを粉にするとき使います。
おろし金
銅製のおろし金は切れ味がよく、素材の風味を損なうことが少ないのですが、手入れが必要です。ステンレス製は錆びずに便利ですが、目詰まりに気をつけましょう。竹製の鬼おろしは大根の味を損なわずおろせます。
ペッパーミル
調味料として欠かすことのできないペッパー(胡椒)は粒のものを用意しておき、使うたびに挽く方が味も香りも良いものに。岩塩を挽く時はミル部分が、セラミック製のものを選びましょう。
コーヒードリッパー
中にペーパーフィルターをセットしてコーヒー豆の粉を入れたら、上からお湯を注ぎコーヒーを抽出します。始めに少量のお湯を入れてドリッパーから2?3滴抽出されるくらいの蒸らしを行い、後は「の」の字を書くようにお湯を注ぎます。
ストレーナー
こし器のこと。メッシュ状のものやパンチングされたものなどがあります。スープを漉したり、粉をふるったり、湯切りに使ったりと用途はさまざま。
コランダー
穴が空いた水切りのこと。
バット
フライを揚げる時の衣付けや揚げたあとの油切り、調理する前の切り終えた材料を入れておく入れ物などとして重宝な道具です。フリージングなどにも活躍します。
シリコンケーキ型
シリコン製なので焼くのはもちろん冷蔵庫で冷やすことも可能。内側にバターを塗ったり粉を振らなくても焼き上がりはきれいに取り出せます。やわらかい材質なので、研磨剤や金タワシの使用はおやめ下さい。
ミートテンダー
肉を柔らかくするのに使う道具。せんいや筋をのばして柔らかくします。
エッグセパレーター
卵の白身と黄身を分ける道具。器具の上に割り入れると中央に黄身が残るしくみです。
ピーラー
皮むき器のこと。皮むきだけでなく実をスライスする時にも便利です。
キッチンばさみ
食品の袋を開けるときだけではなく、食材そのものをカットするのにも重宝します。最近ではキッチンばさみは缶のフタを開けたりする便利機能もついています。
ターナー
炒め物やひっくり返す時に使う道具。鉄にはステンレス製、樹脂加工には同じ樹脂製か木製など、お鍋に合わせた材質のものを選んで下さい。
レードル
おたまのこと。液状のものをすくうのに使います。
穴あきおたま
スキマーともいいます。煮物やスープの具だけくずさないように取り出す時、便利です。
トング
お箸ではつかみにくいもの、ターナーではひっくり返しにくい時にトングを使います。肉や魚も傷めずにきれいに返せます。サラダの取り分け・パスタをはさむ・天ぷらを揚げる時に使うトングなどもあります。
泡立て器
素材に空気を混ぜ込み、ふんわりとさせます。ボールの大きさや食材の分量によって泡立て器のサイズや形を使い分けます。ふくらみが平らなものやドレッシング用のミニサイズもあります。
スピード泡立て
ボールのカーブに合わせた傾斜のコイル状の泡立て器。空気がよく入り、早く混ざります。
スパテラ
ヘラのこと。材質によって用途はさまざまだが、材料を混ぜたり練ったりするのに使う道具。角型スパテラは鍋の底の角まであたるようになっていてソース作りなどに使います。ゴムベラは材料をきれいに取れます。
木べら
炒め物や具だくさんのシチューを作る時、食材を傷めずやさしく混ぜることができます。穴あきは肉汁の油切りに使ったり、トマトソース作りなどに便利です。木は色や臭いが付きやすいので使用後すぐに洗いましょう。
三徳包丁
切る・刻む・むくなどの使い道が広い家庭用庖丁。万能庖丁とも呼ばれます。
菜切包丁
刃先が四角くなっている野菜切り用。幅が広いので大根や白菜などを切るのに適しています。
ペティナイフ
野菜や・果物の皮むきや芯取り・飾り切りなど細かい作業に便利です。
ブレッドナイフ
パンの形をつぶさずに切るナイフ。きれいに切ることが出来ます。

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